会計士を狙え!第4回目
合コンで婚活中。合コンでセレブ婚できたらいいなぁ~。
会計士が一番の理想だけど、ほかの職業でも安定的で幸せになれるのならOK
そして、何より大切なのは、私の仕事継続を容認してくれる旦那さま。
そうそう、会計士のお仕事についてまだ書いてませんでした。
今日はその話題で(笑)
公認会計士になるまでの道のりをご存知でしょうか。
公認会計士になるには、公認会計士試験(短答式・論文式)に合格し、
業務補助等の期間が2年以上、かつ実務補習を修了し、内閣総理大臣の確認を受け、
公認会計士の登録を受ける必要があるんです。なんか難しい言葉ばかりですみません・・・
試験は、短答式と論文式に分かれていて、短答式は①財務会計論、②管理会計論、③監査論、④企業法の科目に分かれています。
論文式は短答式及び短答式の試験を免除された人に対して行われる試験で、
①会計学、②監査論、③企業法、④租税法及び選択1科目となります。
そうして公認会計士になり、一般的な就職先は、実務経験を積むために監査法人です。
就職後の進路はそのまま監査法人に残るか、他業種に転職、独立するか、ほぼ3つの選択となります。
他業種への転職は、外資系コンサルタント、投資銀行、証券会社など。
こういう転職は、高年収ですがコンサルタント業務が中心となります。
公認会計士の資格は薄いですね。
また、独立する場合、中小企業を顧客とした税務業務が中心です。
独立前に税理経験を積み、税理士登録を済ませるわけです。
他業種転職・独立は、年収はかなり増減する可能性があります。
本来の監査業務とは異なるので、会計士というよりビジネスパーソンとしての実力が反映されているように感じます
次回【会計士を狙え!第5回目】へ続く